JR九州特急きりしま号のコンセント事情

JR九州特急きりしま号のコンセント事情についてまとめます。まずきりしまは通常2種類の電車が走っております。主な787系と783系です。この違いによりコンセントの有無が違います。

787系に関しては1号車「指定席」「グリーン車」に各席列に1つ窓側にあります。自由席には業務用コンセントが客室入り口ドア部分にありますが、車掌さんに許可を貰えれば使えます。昔はバッテリーが持たないPCを使っていたので、毎回許諾をもらいながら使っておりました。普通に「良いですよ~」と言われます。こちらはあくまで業務用のコンセントで乗客用に設置されているコンセントではないので、電圧とかがもしかしたら違うのかもしれませんが、いままでトラブルは無いです。自由席のコンセントの場所は覚えておりません。特急きりしまの787系でも全ての列車が同じところにコンセントがあるとは限らないかと思います。

783系に関しては業務用以外は無いです。こちらの783系特急きりしまについては業務用は使った経験が有りません。

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山陽新幹線車内販売に比べて、ぐっと扱っている商品が少なくなる九州新幹線車内販売ですが、交通系ICカードは車内でも使えます。山陽新幹線車内販売と同様に、乗った列車名がレシートに印刷されます。もちろん残高も表示されます。小銭を出さなくて便利ですね。

九州新幹線内の車内販売サービスでもICカードは使えます。

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大分県で発行されている交通系ICカードは、めじろんnimocaという名称です。もともと福岡の西鉄や西鉄バスの顧客向けに作られた交通系ICカードのnimocaを大分用に作ったものです。発行会社は別で「大分ICカード開発株式会社」というところが発行しております。

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特急きりしまで桜島が見える席